ご案内

当院は、社団法人「青森県柔道整復師会」会員が院長を務める整骨院です。
各種健康保険、共済組合保険等、取り扱いです。交通事故、労災にも対応致します。
診療科目は、骨折、打撲、脱臼、捻挫、挫傷、腰痛、ぎっくり腰、むちうち、スポーツ障害等です。柔道整復術に加え、カイロプラクティックの応用も行っています。
何でもご相談下さい。 ご相談はお問合せでもお受け致しますが、お返事が遅くなる場合があります。
お急ぎの方や詳しい内容に関しては、お電話にてお願い致します。
その際、こちらから掛け直す事も可能です。お気軽にどうぞ! 

整骨院とは

接骨院の先生の資格は「柔道整復師」という国家資格です。
厚生労働大臣認可の専門学校や大学で専門知識を勉強して、
卒業時に財団法人柔道整復研修試験財団が行っている、
国家試験の受験資格が与えられます。
そして国家試験に合格した後、
柔道整復師として患者さんに施術を行うことができます。

柔道整復師とは

整骨院(柔道整復師)は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷の治療のエキスパートです。
腰・肩・膝の調子が悪い・・・
こんなときも放置せずにご相談ください!
 肩こり腰痛・膝痛は症状で骨・腱・筋・籾帯・背骨のゆがみ・関節を痛めている事がおおいのです。
原因がはっきりしているものは、保険にて受診できますので、ご相談下さい。 
 
骨折(こっせつ)
骨折の目安
・腫れる・形の変化・動かしたり触れると激しい痛みがある
・皮膚の色の変化
・動かせない
 この様な症状の時は早急に専門の処置が必要です。

脱臼(だっきゆう)

関節がはずれることで顎(あご)・肩・肘・指によくおこります。
 早急に専門の処置が必要です。

捻挫(ねんざ)
関節をつなぐ軟部組織(筋肉・靭帯・血管)を傷つけた状態です。
関節が腫れ、内出血で皮膚が変色したり動かなくなったりします。

打撲(だぼく)
強く打ったり、過って物を落としたり、または、ちょっとしたうちみでも意外に痛みが取れないことがあります。
また、ケガの部位によっては数日後に痛みが出ることがあります。

挫傷(ざしょう)

運動中筋肉にストレスが加わり、運動中や運動後に動かすと痛んだりします。
筋繊維の断裂によって生じる症状です。

スポーツ障害の方にも丁寧に対応しております。 
コンディショニングもご相談ください。


※レントゲン等必要な場合は、提携病院で行ってもらいます。

※検査を必要とする負傷については、病院へのご紹介をいたします。

その肩こり、ほんとにただの肩こりですか?
肩こりと言うと多くの人は肩の筋肉自体に問題があると思っているかも知れませんが、肩こりとは単なる症状の名前なのです。
肩鎖関節、胸鎖関節、上部肋骨、肩甲骨、頚椎、胸椎、肩関節、肘関節等、体の上半身の関節や筋肉、場合によっては腰椎や下肢の関節や筋肉の問題が原因で首や肩周辺の筋肉が強張った状態を肩こりと呼んでいます。
この肩こりと呼ばれる症状は人体を機能的に考えると、自分の体を守る為に、脳が肩の周囲の筋肉で自動的にコルセットを作った状態です。
例えば胸鎖関節という喉の下の両脇にある鎖骨と呼ばれる骨と胸骨という喉の直ぐ下にある骨との関節がありますが、この関節に何らかの原因で問題が起こったと仮定した場合に、胸鎖乳突筋や斜角筋という筋肉に異常が発生し結果として僧帽筋という肩こりの時に痛みを感じる代表的な筋肉に強張りが起こります。
筋肉には揉むと柔らかくなるという性質が有る為、肩が凝った時に揉むと一時的に楽になりますが、先に述べたように胸鎖関節に問題があり、それが原因で肩周囲の筋肉がコルセットを作っている訳ですから揉むと楽になっても、体を動かすと胸鎖関節に無理がかかり又直ぐに肩が凝るという事が起こります。
肩が凝って揉むと楽になるがまた直ぐに肩が凝るという人や、慢性的な肩こりで何をやっても治らないという人は上記のような事が原因かも知れません。
この場合僧帽筋が強張る原因を探し出し、例えば胸鎖関節の異常を正してあげると脳はコルセットを作る必要がなくなるので、僧帽筋を揉まなくても筋肉は正常な状態を取り戻し肩こりはなくなります。


その腰痛、本当にただの腰痛ですか?
腰痛もいくら治療をしても痛みが繰り返し出たり、中々痛みが取れないような方は肩こりと同様問題を起こしている場所を特定し治療を行う必要があります。
腰痛を引き起こす原因としてよくあるものに腰部周辺以外では、膝関節、足関節、胸郭、顎関節、及びその関連筋などが上げられます。顎の噛み合わせが悪かったり、足首の関節にほんの少しの不具合があるだけで腰痛を引き起こしている事が多々あります。
この様な場合に幾ら腰の治療をしても残念ながら治りませんが、原因である関節を探し出して治療する事により腰痛を解消する事も可能になります。


ヘルニアと言っても、いろんな種類、治療法があります。
頚椎や腰椎の椎間板というクッションの役目をする組織が潰れたり、破れたり、クッションの中の髄核が椎間板から飛び出した状態をヘルニアと呼びます。

1度飛び出したヘルニアは、外科的な手術以外では取り除く事は出来ませんが、ヘルニアと診断された方でもヘルニアを起こして以来ずっと痛みが継続しているという人でなければ、痛みを取る事が可能な場合が多々あります。
なぜなら先程述べたようにヘルニアは1度出ると自然に無くなる事はありませんので、痛みが出たり出なかったりする場合、痛みとヘルニアの因果関係は無い可能性が高いからです。
また、ヘルニアが神経を圧迫した際に起きる症状はシビレ、マヒ、筋肉の疲弊(筋肉がペタペタになる事)ですから、本来ヘルニアが直接の原因で痛みが出る事は無く、痛みの原因の多くは神経根周囲の炎症ではないかと考えられます。
その為腰の周囲の筋肉に負担を多くかけると炎症が起こり痛みが現れる安静にしていると痛みが治まるというようなことが起こってきます。
この様な場合カイロ治療を行う事でヘルニアの出ている周囲の関節の負担を軽くする事により痛みを出にくくする事が可能です。






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